ボラカイ島旅行をお考えの皆様へ ワールドツアーからのアドバイス(滞在編) | 【移動編】を見る
 
4.日本語が通用する施設はほとんどありませんが、英語なら大抵通じます。
ボラカイ島にはホテルを含めハワイやグアムのように日本語が通用する施設(スタッフ)はほとんどありません。航空券とホテルのようなフリープランにご参加の方は、移動や滞在に困らない程度の英語力が必要です。
ご心配の方は移動時のアシストやオプショナルの手配など日本からのご予約をおすすめいたします。
四輪バギーATB
フェアウェイ&ブルーウォーターリゾート
アイランドホッピング
 
 
5.観光地や名所は、ほぼありません。海水浴やダイビングには適しています。
観光地らしきところを強いて言えば島内をほぼ見晴らすことができる「マウント・ルホ(Mt Luho)」の展望台くらいかと思われます。旅行者ならATB(バギーを自らが運転し、ガイドのバギーに連なり、このルホ山に登り、山頂から島を見晴らす往復1時間程度のオプショナルツアー)を利用したものが良いでしょう。
ボラカイ島は端から端まで約7km程度の島で、常夏の気温と穏やかで透き通った海に囲まれたアジアンビーチリゾートです。
約4km続くホワイトビーチでの海水浴や、シュノーケリングやダイビングで透き通った海を体験するなどの過ごし方が一般的ですが、村を歩きながらフィリピンの田舎で暮らす人々をウオッチングするのも面白いかもしれません。
ホワイトビーチ
トライシクルが往来する街中
ルホ山からの眺め
 
 
6.物価が安いため、現地ではさほど多くの費用がかかりません。(1ペソ=約2円)
リゾート地の物価は高いことが多いですが、ここはフィリピンの田舎村です。物価が安いのは旅行者にとっては大きな魅力。

◆ホテル内冷蔵庫・・・ビール1缶 50ペソ、ラム酒1瓶 150ペソ
◆繁華街の飲食店や海辺のバー・・・ステーキランチ 250ペソ、マンゴーシェイク75ペソ、カクテル150ペソ
◆土産物・・・Tシャツ(2つ)150ペソ
◆その他・・バイクタクシー 1人25〜50ペソ、マッサージ 1持間300〜500ペソ

といった具合で、内容、量、サービスなどはそれぞれ問題ありません。チップは必要ですがポーターやベッドメイクなど1回20ペソ、レストランは10%程度でOKです。
このように、さほど滞在費がかからないのもボラカイ島旅行の魅力です。
バジェットマートの店内
サンミゲルはフィリピン最大手ビール
島の重要な交通手段トライシクル
ステーション2にあるステーキ屋
アルタビスタのスタッフ
フライデーズのスタッフ
 
 
取材日:2008年11月
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