ボラカイ島旅行をお考えの皆様へ ワールドツアーからのアドバイス(移動編) | 【滞在編】を見る
 
1.日本からのアクセスはマニラ乗換えとなる。空港ターミナルが4つあるので注意。
国際線、国内線がフィリピン航空(PR)でカリボ空港(パナイ島)までなら同一ターミナルのDomesticエリアへの移動で乗り換えが可能。日本で預けた国際線手荷物をターンテーブル内より一度受け取り、同フロア内にあるDomestic Transfer Baggage(国内線乗り継ぎのバッグ預かり所)へ再度預け、手ぶらで国内線ターミナルへ移動が可能です。このターミナルはPR専用ターミナルなので、国際線、国内線ともにPRの利用であれば同一ターミナルで乗換えがOKです。
Domestic Transfer Baggage
入国審査風景
第2ターミナル見取図
 
国際線が日本航空、ノースウエスト航空などでマニラへ到着する場合は上記のPR専用ターミナルより車で5分程度の別ターミナルへ到着します。このターミナルはフィリピン航空以外の国際線が使用するもので、他島へ行く場合には上記フィリピン航空専用ターミナルへ移動するか、現地アジアンスピリッツやセブパシフィックなどのローカル航空会社を利用して他島へ行く場合は更にまた別の専用ターミナル(車で5分程度)まで移動します。ボラカイ島に行く場合、上記のローカル航空を使用するとカティクラン空港への到着も可能で、カリボ空港よりも渡し舟を使用する港に近くなります。空港ターミナル間の移動はシャトルバスやタクシーとなりご自身でスーツケースなどを持って移動することになります。
国内線専用ターミナル
空港シャトルバス表示
カリボ空港
 
 
2.到着時から帰国日の最後まで現地通貨(PHP=ペソ)を持っている必要あり。
到着時に空港で両替するのが良いでしょう。なお、パッケージ旅行では同費用が旅行代金に含まれる又は別途送迎プランなどのお申し込みにより不要となっている場合もございます。

<各空港施設使用料(いずれも出発時に支払い)>
・マニラ空港国内線200ペソ ・カリボ空港20ペソ 
・マニラ空港国際線750ペソ
国内線空港使用料はこちらで
マニラ国内線空港使用料はこちらで
カリボ空港使用料はこちらで
 
 
3.ボラカイ島は家族でも楽しめる海水浴場だと思いますが、国際線→国内線→港→ホテルまでの移動時間と待ち時間などを加味すると、幼児連れ(自分の荷物も持てない、途中で眠ってしまうなど)やお年寄りが同行する家族旅行は少々ハードになるため、小学生以上のお子様連れにおすすめします。
また、最終日は飛行機時間の都合上、ホテルを早朝に出発することが多いため、マニラに1泊してから帰るなども検討してはいかがでしょう。
フィリピン航空イメージ
カリボ空港-カティクラン港移動のバン
ボラカイ島カグバン港
 
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